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お食い初め写真を残そう

子供の頃の写真を見ると、何だか温かい気持ちになりませんか。
自分がどれほど愛されて大切に育ててもらったのかを思い出すからかもしれません。
皆さんのアルバムの中に、お食い初めの写真はありますか。
お食い初めとは、産まれてから100日経った頃の赤ちゃんに、この先一生食べるものに困らないようにとの願いを込めて食事の真似事をしてお祝いする儀式です。
個人差はあるものの、この時期から歯が生え始める赤ちゃんもいるので母乳やミルク以外の食事を通して、食べ物への興味や離乳食への導入としての役割も果たしています。
お食い初めのお膳には各地域によって決まりごとがあるものの、基本的には尾頭付きの鯛やお吸い物、煮物などの焚き物、紅白のお饅頭など彩りよくバランスのよいお膳を用意します。
また、歯固めといって堅く丈夫な歯が生えてきますようにという願いをこめて、歯固めの石を用意するのも特徴です。
この歯固めの石は地元の神社にて頂いてくるのが通例で、使用した後はまた神社にお返しにいくというのが基本のようです。
お食い初めの儀式は、赤ちゃん誕生から間もない大きなイベントなので家族や親戚が集まって、皆でお祝いするという家庭が多いようです。
待望の可愛い赤ちゃんの成長を家族皆でお祝いすることが出来るというのは、とても幸せなことです。
そんな幸せな瞬間を写真に収めて、素敵な記念写真を残してあげてはいかがでしょうか。
お爺ちゃんやお婆ちゃんに抱っこされながら、お食い初めの食べ物を口元に持っていく様子などはまさにベストショットです。
その子が成長した時に、皆に可愛がられて成長した証が残っているということは、その子にとっても今後の人生の自信に繋がるでしょう。
ご家庭にあるカメラでの撮影もアットホームな雰囲気が出て素敵ですが、一生に一度のその瞬間をプロのカメラマンにお願いしてみるのもいいかもしれません。
いわゆるお食い初めという儀式的な写真から、もう少しカジュアルな写真までプロの技術でオシャレに撮影をしてくれます。
普通の写真では物足りない、可愛いわが子のこの瞬間を最高な形で残しておきたいというこだわり派のお父さん・お母さんには是非おススメします。
少子化が進む現代において、子供の行事に掛けるお金は年々増えてきています。
今ではよほど小さな写真館でない限り、大体の写真館でお食い初めプランが用意されているので一度調べてみてはいかがでしょうか。
可愛いわが子の健やかな成長を、最高の形で残してあげてください。
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